世界の食はこれからどう変えられようとしているのでしょうか?
最新情報をOKシードプロジェクト事務局長の印鑰(いんやく)智哉氏がお伝えした動画を、限定公開されました。
動画の内容は驚愕するもので恐ろしい内容です。
019年10月に日本政府が申請・審査なしに、表示義務もないゲノム編集食品の流通を認めてしまってからすでに5年が経ちました。最近ではゲノム編集トマト「シシリアンルージュハイギャバ」が全国各地のスーパーで売られはじめています。そして、ついに世界最大の遺伝子組み換え企業バイエルまでがゲノム編集食品販売に動き出すかまえを見せています。今後、急速にゲノム編集食品が日本の食にもあふれることが考えられます。
いくつかスライドをコピペしました。
子育てされている方は是非じっくり動画を見てください。
これまでの経過
◆ 2019年6月トランプ前政権が審査・表示不要のゴーサイン、世界 各国に要求→同年10月日本政府が追従。2020年12月トマト届け 出、2021年9月魚届け出
◇米国最初の「ゲノム編集」食品の大豆油は事業失敗、会社消滅 (Calyxt社、Cibus社に吸収合併)、日本が突出。世界の市民の 大半は「ゲノム編集」食品を受け入れておらず、市場は未成熟。
◆ 遺伝子組み換え企業自身は動かず、スタートアップ企業に任せる
◇米国、EU、ニュージーランド、中国で本格的な動きが2025年 に? 遺伝子組み換え企業が動き出す?
遺伝子組み換え食品は安全ではない
●遺伝子組み換えによるタンパク質の変質(例:ト リプシンインヒビターが熱耐性に変質。GM大豆を 家畜の餌にすると家畜が下痢を引き起こす)
◆ Bt毒素が腸に与える影響
♦ 抗生物質耐性遺伝子などがもたらす影響
●農薬グリホサートがもたらす影響
アレルギー・自己免疫疾患、神経発達問題、神経系 疾患、呼吸器系疾患、腎臓・肝臓への影響、遺伝子 発現への影響、世代を超えた影響、生殖力低下、抗生物質耐性菌… に関わることが研究でも明らかに。
まだ人類はその危険を十分把握できていない。




企業の利潤追求に行政も引きずられ、人間の健康がなおざりにされる状況が今後も続きそうでかなり怖いと思います。
私たちは、騙されないように状況をしっかり見極めていかなければなりません。

基本は自分で自給できる生活を目指すことは間違いではないと思います。いなかつは自然農を実践していきます。




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