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土岐市で自然農 無農薬無肥料 オーガニック 手作り資材で野菜作りに励み郷土の歴史 古代日本 中国の歴史の探究 グルテン・添加物フリーを実践し栄養学や家事のライフハック 政治 経済 医療 文化 社会学 情報収集と発信し田舎生活を楽しむブログ「いなかつ」

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大和物語⑱ 四十八~五十七

「行」これがどうしてもおかしい。 なんの漢字なのか調べないと 「住」これも見分け付かないな *最後から二行目の下あたり「よ三」の上の一文字が翻訳文にはない。「可」かな
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大和物語⑰ 四十一~四十七

「盤」=「は」たまにひょっこり出てくるので忘れている 「云事」初めて見た。 「白雲」「空」これもたまーに出るが忘れている 「朝」は「月」がそのまんまなのでわかりやすい 「ら」がやっぱりわかりにくい。文脈から読み解くんだろうなあ 「前」これもたまに出てくるので忘れている
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大和物語⑯ 三十九~四十一

二行目の和歌だが、小さく別の上の句が書いてある。 女性①白露のおくをまつ万の朝可本ハ三須そ中々有へ可り介る 男性②置露能本とをも満堂ぬ朝可本ハ三須そ中々有へ可り介る つまり同じような歌だけど女の歌に男が返した形で、白露を男、朝顔を女に見立てているらしい。
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大和物語⑮ 三十五~三十九

「ける」=「希流」このペアで使いがち? 「盤」=「は」絶対読めない。崩して省略しすぎでしょ。 「花」の漢字は相変わらずわかりにくい 「五」のくずし字、よく出てくるのでやっと覚えた感じ 「君」の漢字は相変わらずわからない
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大和物語⑭ 三十~三十五

「支」がくせ者。たまーにでてきて「末」や「尓」と間違える。まだまだ文脈から類推するほど解釈できるレベルを獲得していないせいだ。 「常盤」は全くわからなかった。「秋」も突然漢字で判別無理 「花」のくずし字が全くわからない。辞書引いてもこのくずし方見当たらなかった。 「堤」は漢字で、やはり突然現れる感じは判別無理 「中」のくずし字は「☆」マークみたい。筆順から考えれば納得するけど。
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大和物語⑬ 二十七~二十九

あとは、当たり前と言えば当たり前なんだが、「女郎花」(おみなえし)という表現がそのままなのはなんだか感動。昔からそうだったから今につながっていると言われればその通りなんだけど。人や物の名前や官職は漢字のまま使ったぽいのかな。。。とはいえ皇子を「三己」などと書いている場合もあるからあなどれない。
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大和物語⑫ 二十四~二十七

戒仙と言う人が法師になって比叡山に住んでいたが、洗濯をしてくれる人がいないので、洗濯物を親元へ送ったそうな。そうしたら親は「親の反対を押し切って法師になったくせに洗濯物を送り付けるとは」と憤慨したのだと。それを知って戒仙は次の歌を詠んだ 「こうなっては私はどこへ行ったらよいのか。山にいても世間の不愉快なことが、やっぱりなくならないものだなあ」
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大和物語⑪

大体使われる万葉仮名は定まっているので読めるようになってきたが、突然たまに現れる漢字に戸惑う。人名や役職名などは漢字の場合が多いみたい。「給う」とか「奉る」も漢字の場合が多いっぽい。 しかし当て字とはいえ「皇子」を「見己」と書いたりするのはほんとにおもしろい。漢字をローマ字としか見ていない。表意文字とは見ていないのだということが感じられる。
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大和物語⑩

六行目の「時」だけど、これは中国語の簡体字「时」と全く同じでなんだか感動した。ちょっと調べたら漢字はいろんな系統があって当時の書き方がたまたま現代の簡体字の时に似たということらしい。とはいえ全く同じに見える。
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大和物語⑨

「ありける」というむすびの言葉が多用されているが、それがこの時代の主流なのか? その場合「有りける」と表現される場合も多く「有」の漢字は慣れてきた。 今回は草の漢字「艸」を初めて見つけた。かわいい