土岐市で自然農 無農薬無肥料 オーガニック 手作り資材で野菜作りに励み郷土の歴史 古代日本 中国の歴史の探究 グルテンフリー 添加物フリーを実践し栄養学や家事のライフハック 政治 経済 医療 文化 社会学 情報収集と発信し田舎生活を楽しむブログ「いなかつ」

自然農 から様々な 情報収集発信し田舎生活を楽しむブログ「いなかつ」

岡田斗司夫ゼミのサイコパス人生相談

晴耕雨読

岡田斗司夫氏は朝日新聞の人生相談コーナーを10年間担当しました。

岡田氏が10年間人生相談を経験して得た、相談内容に向き合う姿勢考え方が非常に興味深いのでそのあたりをまとめました。

これらは私たちでも、人の相談を聞く時のとても良い指針になりそうです。

相談を最後まで聴く

人生相談に回答する時にやってはいけないのは、 相談を聞き終わらないうちに「ここがおかしい」とか「それはこうすればいい」という、自分の中での結論づけてしまうことだそうです。

頭が良くて、頭の回転が早い人は人生相談には向かないというのが岡田氏の持論です。 なぜならば、人生相談というのは一度全部を受け止めて、ゆっくり考え、相手の言葉を引き出す必要があると岡田氏は考えているからです。

すぐに思いつくような回答は検討済み

当事者でない回答者が思いつきで回答できるような答えは、相談者はすでに検討済であることがほとんどだと岡田氏は言います。

でも、相手は相談したい。このあたりの気持ちの葛藤を理解して初めて、適切な回答を導き出すことが重要です。

例えば、「彼女が浮気します」という相談には「そんな彼女とは別れればいい」という回答をしがちです。

でも、そんなシンプルな対策は当然相談者も考えたことがあって、何度も別れようかと考えたはずです。それでも相手は相談してきたということは、その回答では納得できない何らかの理由があるからです。

ホントに悩んでいることはなかなか言い出せない

自分が他人に相談するときのことを思い浮かべましょう。

いくつもの問題があっても、相談するときの説明は、まず人聞きの良い、つまり言いやすいことから始めませんか?あまり言いたくないことは最後になってしまう。

そこで相談を受けた側としては、それが悩みの本質だと思ってしまい、普通の回答を出して、解決したつもりになってしまう。すると相談者側もそれ以上相談する意欲を失ってしまうわけです。

つまり相談者は悩みを解決できないわけです。

相談者を疑う

相談者は嘘を言っているわけじゃないんです。

ただ言いたくないこととか、いろんな絡み合った事情があって、目を背けたい内容は言い出せないことが多いのです。

つまり本当に悩んでいることをありのまま言語化できない状態です。

そこを先回りして考えないと相談者が本当に求めている回答を導き出すことは難しいというのです。


こたつ猫
こたつ猫

実際どのように岡田氏が回答をしているかについては、本にいろんな内容が書かれていますので読んでみてくださいね。ここでは一つだけ引用します。

例:悩みとの付き合い方

漫画家の女性
漫画家の女性

私はよく悩むし、落ち込みます。死にたくなることもあります。いつも落ち込んで悩む自分をなんとかしたい。

岡田斗司夫氏
岡田斗司夫氏

悩むのがやめられない人は、悩むのが趣味なんです。悩むことは避けられないしそれは悪いことではありません。悩む時間を決めましょう。

1日30分とか「悩む時間」を決めておき、それ以外の時間は悩まないと決めるんです。人生の1割悩んでも9割悩んでも結果はほとんど同じですよ。

「悩む時間を決める」これで漫画家さんは気が楽になり、時間の使い方にもメリハリがついたとのことでした。

とても的確でかつ効果のある回答ですよね。


こたつ猫
こたつ猫

本にはほかにもいろんな質問と回答が詰まっています。一度手に取ってみてくださいね。下の画像をクリックするとアマゾンへ。図書館にもあるかと思います。

コメント

  1. 匿名 より:

    異常すぎる正義
    「適正,公平な社会のためには、虚偽は到底必要である」と判決を受けて敗訴しました。
       どうやって生きれば良いですか

    私は、虚偽事由で侮辱されて提訴され、敗訴し、様々なものを失いました。
    これを提訴したところ、「適正,公平な裁判のためには、裁判では虚偽は必要である」として敗訴しました。(本人訴訟)

    弁護士会と日弁連は、当弁護士に対し、「噓をつくことは正当な弁護士行為」と議決して懲戒処分せずに、直後に当弁護士を会長・日弁連役職に就任させており、原告が提訴した時には、「当行為を処分しないからといって、原告(国民)に損害を与えていない」と主張しては、再び争いました。
    裁判官たちは、権利の濫用を許し、当理由で原告敗訴としました。

    国家賠償訴訟(福井地方裁判所.平成24年ワ第159号)を提起したところ、 国は「争う」とし、「適正,公平な裁判のためには、裁判では虚偽は到底必要である」と判決して、原告敗訴としました。
     裁判官に深々と頭を下げて喜ぶ国家公務員の方々の姿がありました。
     (控訴 名古屋高等裁判所.金沢支部.平成24年(ネ)第267号で敗訴確定)

    その後に刑事告発したところ、詐欺罪として受理されました。(時効で不起訴)

    近年、再審請求しました。
    再審請求では当然に憲法違反を訴えたのですが、再び「憲法違反の記載がない」の決定を受けました。(第一小法廷)(日弁連経歴者所属)

    絶望と恐怖があるのみです。
    日本は、法による支配(人権擁護)していますか?

     さて近年、元裁判官の樋口英明氏は、過去の立派な行動(?)を講演し、ドキュメンタリー映画をも作成したと聞きましたが、 当事件において、詐欺加害者に加担するかのように、「適正,公平な裁判のためには、裁判では虚偽は到底必要である」と法を無視して言い渡したのは、樋口英明 です。
    あなたは、詐欺被害で苦しむ人々に対して、このような卑劣な判決を言い渡して来たのですか?
     この樋口英明を「正義の人」扱いするのは、妥当ですか。

    この判決と原発訴訟の判決の(人間)関係を知っていますか。
    この判決の後に原発訴訟の判決をしましたが、そこには共通する人物がいました。
    定年後は、承知の通り、この原発判決を執筆等し名声を得るに至っています。
    樋口英明は、当初よりこの定年後の構想を描いており、原発訴訟団の弁護士たちには、あとくされなく勝訴する(させる)
    ことを望んでいたと思われます。

    しかし、その前に目ざわりともいうべき国家賠償訴訟(福井地方裁判所.平成24年ワ第159号)が提起されたのです。
     その原審の訴訟詐欺の被告とは、弁護士のTとM等であり、一方の原発訴訟の訴状を書いた弁護士もその弁護士T等だったからです。
    定年後を夢みる樋口英明は、当然「虚偽事実を主張して裁判所をだまし、本来ありうべからざる内容の確定判決を取得した」と批難すべきところ、逆に「適正,公平な裁判のためには、裁判では虚偽は到底必要である」と ありうべからざる判決を言い渡したのです。

    それでも現在、樋口英明は国民を欺いて 立派な人間として活動しています。

土岐市で自然農 無農薬無肥料 オーガニック 手作り資材で野菜作りに励み郷土の歴史 古代日本 中国の歴史の探究 グルテン・添加物フリーを実践し栄養学や家事のライフハック 政治 経済 医療 文化 社会学 情報収集と発信し田舎生活を楽しむブログ「いなかつ」

土岐市で自然農 無農薬無肥料 オーガニック 手作り資材で野菜作りに励み郷土の歴史 古代日本 中国の歴史の探究 グルテン・添加物フリーを実践し栄養学や家事のライフハック 政治 経済 医療 文化 社会学 情報収集と発信し田舎生活を楽しむブログ「いなかつ」

タイトルとURLをコピーしました