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【畑日誌】越冬準備、アスパラガス、自家味噌完成

自然農

伏見甘長とうがらしの越冬

ナス科の野菜は越冬できることが知られてます。もともとナス科はインドあたりが原産で年中暖かいところで育ちますから、冬がなければ枯れることは無いようです。

ただ日本は四季があるので冬は枯れてしまいます。そんな中、茄子の株を鉢に移して暖かい場所で冬越しできることが知られています。

去年の秋、冬越しに挑戦するために、ナス科の野菜である、ミニトマト、ナス、伏見甘長唐辛子の三種類を鉢上げし室内で保管しました。

結果はほぼ枯れてしまったんですが、ひとつ、伏見甘長唐辛子だけが冬越しに成功し今年の夏に収穫することができました。

そんな経過を経て、ことしも冬越しに挑戦です。

今年は昨年の結果を鑑み、伏見甘長唐辛子だけ冬越しさせようと鉢上げしました。

2024年種から育て夏中収穫できた伏見甘長唐辛子を鉢上げ

鉢上げする際に切った枝に赤く熟しかけた実が一杯残っています。これらは乾燥させれば鷹の爪になりますし、その中の種を保管して来年また自家採種の種から栽培をすることができます。

自家採種用に幾つか実を残し、ナスも初めて自家採種するために木成りの熟しかけているものを収穫しました。うまくいくかは謎ですw

アスパラガスはもともとどこからか種が飛来し自然生えで出てきたものが庭に広がりました。

数えてみると少なくとも、6か所、アスパラが生えています。その株を来年の収穫に生かそうと、その周辺に土を盛る作業をしています。

今年の春に豆味噌づくりをしました。

黒豆は自家製2023年産です。地域がらこのあたりは豆味噌、全国的には八丁味噌という名前て知られる赤味噌が好まれています。わたしも赤味噌が一番好きなんです。

今年の春に、近くの味噌屋さんが豆麹を使って味噌を作ってくれると知り、依頼しました。

5月15日に仕込まれた豆を冷暗所で保管し約7か月。本来は8か月らしいのですが、今使っていた市販の味噌がなくなったので、自家製味噌を試すことにしました。

お菓子の缶に入れていた味噌はどうなっているでしょうか。

表面はうっすらカビが生えていますが全体的にはいい茶色に変わっています。

すくってみると、いい感じに市がっています。黒豆の皮が多少残ってしまうことは味噌屋さんから聞いていましたが、それほど気になるレベルではありません。

味噌をすこし容器に移し替えてこれから使っていきます。

そして、早速、お味噌汁にしてみました。

市販の味噌とは比較にならないほど深みのある美味しい味噌汁になりました!!

やっぱり赤味噌は最高です。

こたつ猫
こたつ猫

ことしも黒豆を収穫しているので自家製味噌づくりは続きます。来年は普通の大豆も栽培し自家製味噌づくりを拡大する計画です。

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