若者言葉の予習復習に良さそうな本がでていました😄
石黒 圭著 教育評論社
著者も娘との会話で新しい言葉を発見するようです。
本もそんな会話形式で書かれており読みやすいです。
ツイッターもといXや、ユーチューブでもよくわからない言葉をちょくちょく見かけます。
そのたびに調べることもありますが、それが一覧できる本が出たんですね。
目次の一部はこんな感じ👇️です。

この中でいくつか気になってたものを挙げます😄
おつ/乙
「お疲れ様」 という意味。
ネットでは「乙」で通じるとのこと。
なんでも短くするのが時代の流れでしょうか😅
そのうちにメールの冒頭も「乙」になるんでしょうか?

いってら、あざっす、ごちっす
などはもう常套句だそうな。。。
箱推し
これは、チームやグループ全体を推すと言う意味。
個々のメンバーじゃなくて、グループ全体として統一的な魅力が合う時に使う。
箱買いに似てますね。
アツい
これは、熱いといった温度の高さでなく、
気持ちが乗っている、ワクワクしているイメージで。
気持ちや雰囲気の熱量を示すものだそう。
派生語として
激アツ⇨スポーツのゲーム展開が劇的なとき
胸アツ⇨推しの確かな成長見届けたときなど
てか
これは「というか」の省略形ではなく、
話の方向転換「次の話題に行くよ」
と言う意味。
ですです
「うんうん」より熱量の高い同意を表す言葉。
類義語に「でしょでしょ」がありますが、
これはやや馴れ馴れしいしいので、相手と距離を取りたい若者は「ですです」が使いやすいそう。
なんか
「よくわからない」の意味。
もしくは、「えーと」と同じように、話のつなぎの言葉。
イミフ
「意味不明」の意味。
短く短くが、トレンドですね😅

若者が使う新しい言葉はやはり従来の言葉を短くする場合が多いニャ
興味がある方は読んでみてくださいね🥰




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