土岐市には二つ道の駅があります。
その一つ、どんぶり会館に行ってきました。
岐阜県土岐市は陶磁器生産日本一の町です。地域ごとに特異な焼き物があって、どんぶりを多く生産していることにちなんで命名されたようです。
玄関まえには野菜や果物が販売されています。

岐阜県は日本国内でも柿の生産が盛んで、干し柿が有名です。特に蜂屋柿で作った干し柿は美味しくて人気があります。
2Fには飲食店がありモーニングを楽しむ人たちが多くいました。


陶磁器づくりも体験できますよ。

完成した焼き物は宅配便で自宅まで送ってくれます。気軽に体験してみるのもいいですね。
食品コーナーの紹介です。
まずは道の駅ならではの地域の特産品、五平餅です。これは昔からあるおやつで甘いたれが特徴です。

お次は竹皮羊羹。竹の皮に包んで蒸した羊羹で甘さもしつこくなく美味しくいただけます。

そして珍味といわれる、イナゴの佃煮や蜂の子です。

昔はイナゴも全国的に食べられていたようですが、蜂の子は地域特有かもしれません。これらは好き嫌いがはっきり分かれますよね。ちなみに私は苦手です💦

この道の駅の特色は、全国各地の特産品が集められていることです。

お醤油だけでもあちらこちらの美味しそうなものがあって目移りしました。

北海道から沖縄までいろんな商品があってみるだけでも楽しいですよ。
もちろんどんぶり会館の本領発揮で陶磁器もたくさん販売されています。

どんぶりはもちろんのこといろんな食器があるので選び放題です。

お茶漬け用のお茶碗のコーナーもありました。

土岐市の特産品のみならず全国のものを取り揃え、お食事もできる道の駅。
ぜひ一度訪れてみてください。




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