自然農では基本的に肥料を使わないのですが、土が痩せている場合は”ぼかし”と呼ばれる肥料を使うことがあります。
いまは玉葱のシーズンで、極早生から晩生まで順番に植え付けるわけですが、私の畑はまだまだ土が十分育っていないので毎年小さい玉葱しかできません。
なのて今年はぼかしを使ってみようと思い作りました。
まずは米ぬかを市内の精米機からもらってきます。これは無料なのでありがたいです。

油粕はホームセンターで調達しました。大容量だと割安ですが使う分だけ購入。

本来なら1:1の割合で混ぜるのですが、今回は米ぬかが多めです😆

袋のなかでよーくかき混ぜます。

畑の土を少し取ってきます。これは発酵促進剤の役割です。ヨーグルトなんかを使うこともできますし市販でも売ってるそうです。

水を加えて混ぜ混ぜ、まんべんなくかき混ぜます。

そして、泥水を少しづつ米ぬかと油粕を混ぜたものに投入して混ぜます。

よーく混ぜて、少し手にとって握ります。

そしてこのような俵型にまとまり、かつすぐ崩れる感じに仕上げます。
水が多すぎるのは良くないようです。

あとは雨の当たらないところで保管。
温度が高いほうが発酵が進みますが直射日光日光には当てないほうが良いとのことです。発酵すると温度が上がってくるのでそれが目安です。毎日チェックしたいと思います。




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