2024年12月1日、土岐市泉町の文化祭がセラとピア土岐で開催されました。
主に泉公民館や泉西公民館で活動されているグループの発表会といった感じです。
地域の子供会や婦人会、小中学校、特別支援学校などが参加していました。

いろんなブースがありましたが、私は気になった布ぞうりのコーナーへ。
可愛い柄の布で作られた手作りのぞうりが並んでいました。

やっぱり陶磁器の町ならではで、陶芸作品を発表するグループが多かったです。

子どもたちの作品もあって、すごくレベルが高くて驚きました。
下の画像にあるものは中学生の作品です。織部調のごはん茶碗にお皿。
普通に売っているものとそん色ないです。すばらしい。

昔ながらの射的コーナーもありました。
自分が子供の頃は夏祭りとかにはいろんな屋台がでて射的や、水風船釣り、金魚すくいなどいろんなものがありました。
いまは地域の祭りが少なくなってきていますから子供たちには可哀そうな感じです。

空手の実演発表に観衆が湧いていました。
最後は野球のバットを割ろうとしてたんですが、なかなか割れずに、痛々しいので、「もうやめたら~」という掛け声が出ていましたw

古来の武術や剣術などに興味があるので、居合の発表を見ました。
👇の真ん中の女性は背筋がしゃんと伸びて、美しい型を披露していました。



かっこよかったです。わたしもやってみようかな。猫背が治りそうです。
文化祭の催し物を見た後、同じ建物内にある陶磁器販売コーナー「陶土う庵」に寄りました。

こちらは市内の陶磁器メーカーの最新デザインのものが並んでいますよ。
いまは、ラーメンなどに使うどんぶりが売れているようです。

最近のどんぶりは長細いというか、そこがとんがったような形状をしています。
流行りなんでしょうか。その形だと、入る容量が少なくなると思うのですが、そのほうがお店にとってはコスト削減になるのかなと勘ぐりました。

どんぶり以外にも、普段使いのものから、贈答品用にと良い陶磁器が並んでいますよ。

手軽なマグなどもいっぱいあります。デザインや色も様々で見ているだけでも楽しいです。

金銀に光り輝くものも。金属のような光沢が面白いです。

季節がら、土鍋も並んでいました。デザインも素敵でしょ。
私は今、玄米を圧力なべで炊いているのですが、土鍋のが美味しく仕上がるというので、どうしようか検討中です。
鍋料理にも使えますからちょっと小さ目の土鍋がいいかなあと思っています。


文化祭は発表会のステージがかなり盛り上がってました。
エアロビクスの発表では観客も一緒にダンスしていました。

発表展示では陶磁器の作品がおおくて、やはり土岐市は美濃焼の産地だなあと実感しました。




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