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翻刻文


まず6行目まで


ここで注目は「給」のくずし字。いろんな崩し方があるのはわかるけど・・・

これって全く別物の漢字では?💦
「春」」=す だが、このくずしかたも上下に間延びしていてわかりにくい!

それからこの部分の「つ」の変体仮名が何だかわからない。

翻刻では「つつ」になっているが、原文は一文字にしか見えない(;’∀’)
気を取り直し残りの4行へ


3行目の大徳のくだり

止=と、登=と のようにふたつの変体仮名が使われている。
同じ仮名を近い場所で使うのは避けているのか?

歴猫
何度も繰り返し出てくる変体仮名はなんとなくわかってきた。しかし昔の人はでたらめに使っていたんだなあというのが実感。漢字の音のみを使って書いているから、ぱっと読んだだけでは意味がわからない。現代の使い方のが感じで意味が分かるから効率的な感じがする。



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