ジップロック袋の再利用についての注意点についてBetter Homes & Gardens誌に参考になりそうな記事がありました。文:マギー・ジレット (2025年1月10日)
保存した食材によっては、プラスチック製保存袋は思ったより何度も使い回せるんですよ。
ジップロック社によると、きちんと扱えば、袋は洗って再利用できるくらい丈夫だそうです。でも、永遠に使えるわけではないし、手入れもせずに毎日使い回すのもダメ。ただ、環境に優しい生活を心がけているなら、捨てる前にもう数回使ってみる価値はありそうですね。
以下では、再利用する予定の袋に入れていい物・ダメな物や、交換時期の見分け方についてお話しします。
ジップロック袋は再利用できるの?
簡単に言うと、できます。ただし、ほどほどにね。何回まで使えるという決まった回数はありませんが、使うたびに洗う必要があります。つまり、メンテナンスが必要で、本来再利用向けに作られた袋に比べると、早く劣化してしまいます。
食材によって、再利用のしやすさは違います。プレッツェルのような乾燥した食べ物が一番実用的。水分や粘着性のあるものは、袋に残った汚れが取りにくいので、再利用には向いていません。一見大丈夫そうに見えても、実はダメなものもあります。脂肪分の多いクラッカーは、油分が袋に染み付いて腐敗の原因になることも。
それから、生肉や卵を入れた袋は絶対に再利用しないでください。細菌が残るリスクを冒す価値はありません。ナッツを入れた袋にはアレルギー物質が残っているかもしれないので、特にアレルギーのある人の周りでは捨てた方が無難です。
ジップロック袋は石鹸と水で手洗いし、次に使う前に内側を上にして乾燥させましょう。
ジップロック袋を捨てるタイミング
再利用できるとは言え、ジップロック袋は永遠には使えません。破れたり変色したりしたら、捨て時です。プラスチックが伸びたり、部分的に膨らんでいたりするのも、寿命が近いサイン。もちろん、前に入れた食べ物の匂いが残っているなら、次に入れる物にその匂いや味が移るかもしれません。経験則として:使い込んだ感じが見た目でわかるなら、もう使うのはやめ時でしょう。
環境への配慮は大切ですが、不適切な保存で周りの人を病気にしたり、袋が破れて食べ物をこぼしたりするリスクを冒す必要はありません。

引用記事は👇です
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