2024.10.26‐27 開催

岐阜県土岐市で毎年行われる陶器祭り。
例年はそれぞれの地域が異なる日程で開催していましたが、今年はイベント「うつわさがし」として日程を合わせて開催されました。
土岐市役所を起点とし複数の会場がありましたが、知り合いが案内所を担当することになった駄知町の会場と道の駅のそばにあるセラテクノ土岐を訪れました。
駄知町は言わずと知れたどんぶり生産の盛んな場所。祭りも「駄知どんぶり祭り」といいます。

メイン会場の土岐市役所からは南東に車で約10分の昔の家並みが残った素敵な街です。

案内所から近い二つの窯元に行ってみました。最初は不動窯。
こちらの陶磁器は人気の料理研究家 栗原はるみ さんが愛用しているとのことです。


織部ニュアンスの深緑の色合いが美しい器が多くありました。
どちらかというと落ち着いたデザインです。

どんぶり祭りの名の通り、どんぶりも多く置かれていました。

土鍋で炊いたご飯を美味しいですよね。可愛い土鍋もいろんなサイズがありました。

もちろん、どんぶり以外にもマグや湯飲み、小皿などなど食器はいろいろありました。
とても落ち着いて上品なデザインや色合いのものばかりでした。

お次は宗山窯です。
こちらは 山口百恵 さん愛用の器を作っている窯元ということです。

こちらはブルーの草木のデザインが印象的でした。お祭り価格でかなりお手頃で器が手に入ります。

緑と赤が印象的な器のコーナーもありました。落ち着いた光沢で高級感があります。

こちらは普段使いで手ごろな値段の器を集めたコーナーです。一番安いものは300円!
買う予定はなかったのですが色々見ているうちに欲しくなり一つ購入しましたw

たまには違う器で食事するのもいいですよね。気分があがります。
次はセラテクノ土岐を訪れ、金継ぎ(風)体験に挑戦です。

セラテクノ土岐は陶磁器試験場で、ここでは主に子供向けの体験イベントがありました。

参加したイベントは、金継ぎ風アクセサリーつくり体験です。欠けた陶磁器に金継ぎのようなデコレーションをします。

陶磁器の破片を選んで固定器具に挟み、接着剤を塗ります。

金銀の粉が映えそうな、黒い陶片を選んでみました。爪楊枝でその周囲や上部をぬります。

その上から金粉と銀粉を自分の描いたデザインにしがるように振りかけます。これがなかなかむずかしくて、結局全体にかかってしまった感がありました💦
完成品です

とはいえ、なんとなくいい感じなのでは?と自画自賛しました((´∀`))
建物の玄関ホールにはいろんなものが展示されており、
陶磁器製の将棋が展示されていましたよ。


電気を使わない冷蔵庫?のようなものもありました。

今回の うつわさがし イベントは会場が多くいろんな体験も用意されていました。会場が離れているのですべてを回りきることは難しいので、来年また別の会場を訪れたいなと思います。



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