「防犯カメラって、なんだか難しそう」「工事が必要で高そう」と感じて、気になりつつも後回しにしていませんか。
最近の家庭用カメラは、Wi‑Fiにつなぐだけでスマホから家の様子を見られるものが主流で、工事不要・アプリ操作だけで完結するモデルも増えています。
今回は、機械が得意でない主婦の方でもすぐに使いこなせる「初心者向け・最新防犯カメラ」を2つ厳選しました。どちらもスマホ連動・夜間も撮影可能・家族の見守りにも使えるモデルなので、「とりあえず1台」にぴったりです。
おすすめ①:Google Nest Cam(屋内外対応・バッテリー式)
こんな人におすすめ
- 玄関まわりをしっかり記録したい
- 外でも中でも使えるカメラがほしい
- 配線や工事はできるだけ避けたい
Googleの「Nest Cam(GA01317-JP)」は、屋内・屋外どちらにも設置できるスマートカメラです。
防水・防塵性能IP54で、雨の当たる玄関先にも設置しやすく、バッテリー式なのでコンセント位置に縛られず置き場所の自由度が高いのが特徴です。
主婦目線でうれしいポイント
- スマホアプリで外から家の様子をチェック
→ 外出中でも、子どもの帰宅や宅配業者の訪問をリアルタイムで確認できます。 - マグネット式で取り付けが簡単
→ 専用パーツでペタッと固定するだけなので、ネジ打ちが苦手でも設置しやすいです。 - 夜でもしっかり撮れる
→ HDRとナイトビジョン機能で、暗い玄関でも人物の動きが分かりやすく録画できます。 - 会話もできる
→ 双方向通話に対応しているので、インターホン代わりに訪問者と話したり、家の中の家族に声がけしたりできます。
不安になりやすいポイントもチェック
- Wi‑Fi環境が必要です(通信が不安定な場所だと映像が途切れることも)。
- 一部の高度なクラウド録画機能などは有料サブスクになる場合があります。
おすすめ②:TP-Link「Tapo C425」(配線いらずで玄関・駐車場に)
こんな人におすすめ
- 駐車場や庭、玄関先をしっかり見張りたい
- コスパよく、でもスペックは妥協したくない
- 配線工事なしで、賃貸でも使えるモデルがよい
TP-Linkの「Tapo C425」は、屋外利用を前提にしたワイヤレス防犯カメラで、家庭用でも使いやすいと評価されているモデルです。
価格はおおよそ1万2千〜1万5千円前後と、性能の割に手が届きやすい価格帯なのも魅力です。
主婦目線でうれしいポイント
- 完全ワイヤレスで設置がラク
→ Wi‑Fi接続で配線が不要なので、電源工事が難しい玄関・カーポートにも設置しやすいです。 - スマホアプリで遠隔チェック
→ 外出先から駐車場や玄関の様子をすぐ確認でき、防犯だけでなく子どもの外遊びの見守りにも便利です。 - 高画質+屋外想定の性能
→ 屋外向け高性能モデルとして紹介されており、不審者の顔や車のナンバーも映りやすい仕様になっています。l
気をつけたいポイント
- 屋外メインのモデルなので、室内のさりげない見守りには、別途小型の室内用カメラの方がインテリアになじむ場合もあります。
- バッテリーや電源方式、録画の保存先(クラウド・microSDなど)は、購入ページで事前に確認がおすすめです。
どっちを選ぶ?2機種比較
どちらも初心者向きですが、「どこを撮りたいか」で選ぶと迷いにくくなります。
| ポイント | Nest Cam(Google) | Tapo C425(TP-Link) |
|---|---|---|
| 設置場所のイメージ | 玄関内側・玄関先・室内の見守りなど屋内外マルチに使いたい場合に向く | 玄関前・駐車場・庭など屋外の防犯をしっかり強化したい場合に向く |
| 設置の手軽さ | バッテリー式+マグネットでかなり簡単、コンセント縛りも少ない | ワイヤレスで工事不要、屋外配線がいらないので賃貸でも設置しやすい |
| 映像の見やすさ | HDR+ナイトビジョンで昼夜問わず見やすく、アプリもシンプルで扱いやすい | 高性能な屋外カメラとして評価されており、防犯用途向けの画質・機能が充実 |
| 使い道 | 防犯+インターホン代わり+家族の見守りなど多目的に使いたい方向け | とにかく「外まわりの防犯」を強化したい人、車・自転車の盗難対策をしたい人向け |
| 価格帯のイメージ | スマートカメラとして中価格帯、クラウド機能利用時はサブスクも検討 | 約1万2千〜1万5千円前後でコスパが良い屋外カメラとして紹介 |
「はじめての1台」を置くなら、どこがベスト?
初めて防犯カメラを導入するなら、「一番心配な場所」に1台置くだけでも、防犯意識はぐっと高まります。
- 玄関の出入りが気になるなら
→ 室内外どちらもいける「Nest Cam」を玄関先に。 - 車や自転車が心配なら
→ 駐車場や駐輪場を広くカバーしやすい「Tapo C425」を屋外に。
どちらもスマホ連動なので、「今日はちゃんと鍵締めたかな」「帰宅が遅い子どもが心配」という日でも、アプリを開くだけで家の様子を確認できる安心感があります。
「とりあえず1台」であれば、玄関+家の中の様子も見られるNest Cam、屋外防犯重視ならTapo C425、と覚えておけば失敗しにくい選び方になります。
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