続きです。

二行目の和歌だが、小さく別の上の句が書いてある。
女性①白露のおくをまつ万の朝可本ハ三須そ中々有へ可り介る
男性②置露能本とをも満堂ぬ朝可本ハ三須そ中々有へ可り介るつまり同じような歌だけど女の歌に男が返した形で、白露を男、朝顔を女に見立てているらしい。
「宮」のくずし字がいろいろあって覚えるのが難しい
「奈ゐ奈ん」の「ゐ」と「奈」が似すぎ

1行目の「る」はとても読めない「可」に見えるんだが。
「けり」「ける」バリエーションいっぱい
「希流」「遣禮」「介り」「希類」「希里」「介里」「介類」「遣李」

「支」は「夫」や「尓」もしくうは「丹」にみえる。。。
「哀」は相変わらず「若」にみえる
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