2026年6月1日(月)から、土岐市役所および各支所の開庁時間が変更されます。また、これまで市民課で実施されていた「水曜夜間窓口」は2026年5月末で廃止されます。
手続きのタイミングによっては影響があるため、事前にしっかり確認しておきましょう。
開庁時間の変更(2026年6月〜)
働き方改革の一環として、市役所の窓口および電話受付時間が短縮されます。
変更前・変更後
- 変更前:午前8時30分〜午後5時15分
- 変更後:午前9時00分〜午後4時30分
※職員の勤務時間(午前8時30分〜午後5時15分)は変更ありません。
試行期間
- 2026年6月1日(月)〜8月31日(月)
この期間の運用状況を踏まえ、9月以降の本格実施が検討されます。
対象施設
- 本庁舎
- 西部支所
- 鶴里支所
- 曽木支所
- 駄知支所
- 肥田支所
- 保健センター
水曜夜間窓口は廃止に
これまで毎週水曜日に実施されていた市民課の夜間窓口は、2026年5月末で終了します。
廃止の理由
- 利用者数の減少
- コンビニ交付やオンライン申請の普及
今後の対応
2026年6月からは代替として、以下の窓口が開設されます。
- 毎月第4日曜日に「休日窓口」を実施(予約制)
- 対象:マイナンバーカード関連手続きのみ
(交付・電子証明書の更新など)
市役所に行かなくてもできる手続き
今回の変更に伴い、来庁不要のサービス活用がより重要になります。
コンビニ交付サービス
マイナンバーカードがあれば、全国のコンビニで証明書を取得可能です。
- 利用時間:午前6時30分〜午後11時
オンライン手続き(電子申請)
スマートフォンやパソコンから、24時間いつでも申請が可能です。
お問い合わせ先
総務部 人事課
電話:0572-54-1152
ファクス:0572-54-2399
受付時間:月曜〜金曜 午前8時30分〜午後5時15分(閉庁日を除く)
まとめ
2026年6月からの変更により、市役所の利用方法が大きく変わります。特に「朝早く行けばいい」というこれまでの感覚が通用しなくなるため注意が必要です。
コンビニ交付やオンライン申請をうまく活用し、時間を有効に使いましょう。
最新情報は公式サイトをご確認ください。
https://www.city.toki.lg.jp/shisei/chosha/1011145.html





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